FACTORY

フランスの技術を生かし、フロマージェアソシエジャポン(株)あづみ野工場では、 《そのまま食べてもおいしい》をコンセプトに原乳から製造までこだわったチーズ作りをしています。
あづみ野工場は、安曇野の南端に位置し、工場のすぐ南側には梓川が流れているという豊かな自然に恵まれた立地にあります。
安曇野一帯は、北アルプスから湧き出るきれいな水が豊富でリンゴや米、わさび栽培でも有名です。このような自然環境に恵まれた信州・安曇野の地で、 おいしいチーズを作りたいという思いからあづみ野工場は設立されました。創業時より、国産の生乳を使用している他、 フランス産、アメリカ産、オーストラリア産などの原料を使い、フランスのレシピに基づいたチーズ作りをしています。

会社名 フロマージェアソシエジャポン株式会社
所在地 〒390-1701
長野県松本市梓川倭3852-2
設立 2002年9月
生産開始 2003年9月
その他設備 主としてフランスを中心としたヨーロッパ製の
設備製造室は24時間空調のクリーンルーム

あづみ野だより

槍ヶ岳に源を発し上高地を経由して梓川、常念岳・蝶ヶ岳に源を発する烏川など、工場の近くを流れる川は冬になっても勢いを衰えません。

山々もようやく雪景色になってきました。北アルプスも真っ白になって、工場から景色が良いと白馬までくっきり見ることができます。

地元では小正月に当たる1月の3連休中、あづみ野の各所で「三九郎」が行われました。

どんと焼きのことをこちらでは「三九郎」と呼び、正月飾りだけでなく、だるまや雑木なども集めて組んだやぐらを燃やす行事です。

三九郎では「まゆ玉」と呼ばれる色とりどりの団子を焼いて食べることで1年間を健康に過ごせると言い伝えられています。多くの従業員が、この連休はお子さんと一緒に「まゆ玉」を食べたそうです。

我々はこういった自然豊かな場所で、毎日おいしいチーズを作っています。是非ご賞味ください。